西東京市韓国語教室:よくある質問(Q&A)


入会及び体験レッスンなどについて

Q:入会費や各種会費は?  

 A:いただいておりません。 

 

Q:電話で問い合わせてもよろしいでしょうか?  

 A:ホームページ内容を読んでいただき、不明な点等ございましたらお電話下さい。 

 

Q:カカオトークでのお問い合わせに対応しているでしょうか?  

 A:対応しております。「sukida2002」で検索可能です。担当及び表示名は、「김해진」です。 

 

Q:体験レッスンはグループで受けるのですか、マンツーマンで受けるのですか?  

 

 A:マンツーマンで受けていただくことになっております。但し、未成年者の場合は保護者同伴でお願いします(同伴は、体験レッスン予約日1回のみ)。

 

Q:家族や友達など二人で体験レッスンを受けることは可能でしょうか?  

 A:可能です。あらかじめご連絡のうえ、お気軽にお越し下さい。

 

Q:体験レッスンに韓国語学習とは全く関係のない友達と一緒にうかがってもよろしいですか?

 A:大丈夫です。お待ちしております。 

 

Q:平日は仕事があるため、土・日のレッスンを希望したいのですが…?  

 A:当教室は年中無休で対応しており、特に土・日も大人気ですので時間帯によってはしばらくお待ちいただく場合がありますのであしからずご了承下さい。☎:080-9828-1313

 

Q:中学生・高校生の娘が習いたがっているのですが、大丈夫ですか?  

 A:大歓迎です。現役生徒さんの方は大人に比べて会話のセンスがあるほうです。但し、無料体験レッスンには必ず保護者同伴でお願いします。

 

Q:全くの初心者ですが、大丈夫でしょうか?  

 A:入門コースで、日本語で韓国語を教えることにおいて日本一の韓国語ネイティブ講師が担当し、基本的に日本語で行われますので安心してご受講頂けます。韓国語lessonにより、日本語表現力アップも期待できます。


振替・ご連絡・テキストなどについて

Q:レッスンを休んだ場合、振替はできますか?  

 A:やむを得ない事情があった場合、レッスン成立の24時間前に知らせていただきますと、基本的には可能です。24時間を切った場合は、レッスン成立となりますのでご注意下さい。振替は原則的に月1回のみ、当月に消化していただきます。「時刻・欠席・振替」多数は、除籍の事由となりますので十分ご留意下さい!       

 

Q:振り替えてもらったレッスン日時を再度振り替えてもらうことは可能ですか?  

 A:事由にもよりますが、原則不可能です。

 

Q:5回ある月の休みはいつになりますか?  

 A:特に生徒さんや講師の申し出や振替、変更等がなかった場合は、最後の5回目が休みとなりますが、次回の振替のための予備として休まずにご受講頂くことも可能です。

 

 Q:緊急時の連絡はどうしたらいいですか?  

 A:電話連絡を最優先でお願いします。メールやラインその他は、電話がつながらない時の補助手段としてご利用下さい。

 

Q:テキスト及びテキスト代について教えてください。   

 A: テキストは当教室独自のものを採用しており、ハード‐コピー【hard copy】でお渡ししております。また、テキスト代は一括4千円で、レッスン終了時まで有効です。入門・初級・中級者でテキストを有効に活用したい方はUSBをご用意下さい。


レッスンの終了・休学・除籍・払い戻しなど

Q:病気や怪我、出張などで長期間休む場合、どうなりますか。   

 A: 病気や怪我、長期出張などやむを得ない事情で1~2ヶ月ぐらい休むことになった場合は当該月休学扱いとなり、休学期間は月謝を支払う必要がありません。ご希望の場合は生徒さんのレッスン曜日や時間帯も大体確保されます。2ヵ月以上の長期にわたる場合は暫定終了となりますのでご了承下さい。

 

Q:除籍になることもありますか。   

 A:時刻・欠席・振替多数により、先生や生徒さんのモチベーションを保つことができず、そのままではレベルアップを図ることができないと判断された場合は、暫定終了又は除籍となります。暫定終了の場合は、上記要因が解消できる根拠があった場合に限って再入学が認められることもあります。

 

Q:レッスンが途中で終了し、成立しなくなった場合、納入済みのレッスン料(月謝)はどのようになりますか?  

 A:1.教室や講師の都合でレッスンが成立しなくなった場合は、未成立分の全額を

      お払戻しいたします。

   2.生徒さんのご都合で成立しなくなった場合は、原則お払い戻しはできません。


講師・教室の方針及び学習のアドバイス

Q:教室やコースの選び方を教えてもらえますか?  

 A:韓国語教室でのレッスンは、生徒さんの目標をかなえるための手段の一つです。学習の目的に合ったコース、先生のスキル、レッスン料などの条件が適している教室やコースを選んでください。料金の場合、高すぎても安すぎてもよろしくありません。また、気になる教室がありましたら、まずは無料体験レッスンを受けてみるのもいいでしょう。 

 

Q:どんな先生がいい先生でしょうか?  

 A:生徒さん以上に勉強・研究する、プロ意識及びポリシーを持っている人ではないでしょうか。

 

Q:西東京市韓国語教室では、どんな先生が担当するのでしょうか?  

 A:当教室の先生は、明確な成果を求められる企業語学研修を多数担当するなど経験豊富な語学教育のプロです。15年以上も、韓国語や教えることなどの考察・研究を1日も休んだことのないことが自慢と言えば自慢となります。他の教室の「日本語が上手に話せる」だけの講師とは、経験も実績も発想も段違いです、というのは、ここ20年来日本在留時の話。

昔本国においては、頭もわるく、勉強もできず大学にも進学できなかった人です。頭のいい人が1,2年頑張って入る大学を、10年ぐらい勉強してやっと日本の大学に合格することができました。しかし、経験の多い、経験好きな、知的好奇心の強い、きわめて正常な変わり者です。いい男ではないかもしれませんが、魅力と実力だけはあるはずなので、一度体験レッスンでご確認・お試し下さい。

 

Q:日本語が上手な韓国語ネイティブ講師は皆、韓国語の教え方が上手なのではありませんか?  

 A:いやいやとんでもない。韓国語ネイティブで、日本語が上手なのと韓国語を教えるのが上手なのは、ほとんど関係がなく、別の問題です。日本語が上手ではない講師よりはまだ「マシ」な程度と言えるでしょう。日本語がいくらペラペラでも、母国語の韓国語がよく解っていない(きちんと教えられない)人が多いのが現状です。

 

Q:目標到達までどの程度(期間や時間数など)学習したらいいのでしょうか?  

 A:生徒さんの学習目的や現在のレベル、シチュエーションなどによって必要な学習時間数は異なります。担当の先生がお話をうかがい、厳しく、正直にアドバイスをしますので、お気軽にお問い合わせ下さい。   

 

Q:短期間に集中し学習して上達したいのですが、どんなコースがいいでしょうか?  

 A:短期集中学習の場合、個人レッスンや短期集中コース(週2~5回)、1日4時間コースなどをご利用いただけます。当教室の個人レッスンや短期集中コースは、特に学習経験者に好評をいただいております。但し、自宅での勉強が足りない学習者には、お勧めしません。

 

Q:教室以外(通勤電車や自宅など)での学習努力(バックアップ)を強調しているようですが、仕事などで忙しくて自宅で勉強できない場合はどうしたらいいでしょうか。   

 A:語学の場合、覚えなければならないこと、理解しなければならないこと、トレーニングしなければならないことが非常に多いということは、学習経験者の皆様もご存じだと思います。これらのすべてを、この社会のシステムとして週1回の教室レッスンでまかなうのは、基本的に無理です。当教室ではまず体験レッスン(面談)を行い、その後主任講師と生徒さんでよ~く話し合い、生徒さんの学習歴ややる気、目標意識などを総合的に判断してレッスン成立の可否を決めさせていただきます。どうしても時間など厳しい場合は、無理をなさらずに当教室への通学をお諦め頂くのも選択肢の一つであると考えております。

 

Q:韓国人や韓流アイドルは日本語がすぐ話せるようになるような気がするのですが、彼らは頭がいいのでしょうか。   

 A:頭のいい・わるいの問題ではありません。好き、又は必要性の有無による努力のたまものです。何事もそうだと思いますが、特に語学など習い事のポイントは「選択と集中」です。単純比較をしてみましょう。この社会の主なシステムは、教室で「週1回」(レッスン料も高い)のレッスンが基本ですが、韓国においては教室でのレッスンが毎日行われています(しかも格安)。韓国人が必要に応じて教室外でも頑張ることはさておき、上記のようなシステム内容だけで解るのは、仮に韓国人が1年で簡単な会話が出来るようになるとしたら、日本人は5年かかるということです。また、先ほど「選択と集中」と書きましたが、目的意識をしっかり持って、いざ踏み出すことを決めたら(選択)、半年でも1年でもいいから学習に「集中」すべきです。よく「マイペースで気長にのんびり勉強していきたい」と話す学習者がいますが、こうしたスタンスで勉強して韓国語が上手になったり、話せるようになることはあまり期待できません。

 

Q:一日でも早く話せるようになって真の楽しさを味わうにはどうしたらいいでしょうか。

 A:仲良しクラブの感覚で韓流関係の仲間とワイワイ楽しくやっていくのなら別ですが、本気で「日常会話ができるようになり、レベルアップし、上手になって、心の通じ合う韓国の友達を一人でも作れる」真の楽しさを味わいたい学習者は、相性の合う「良質の先生や教室」を探し出し、最低限の「時間・お金・労力」を投資して、根気よく頑張っていくことではないでしょうか。


不都合な真実(Tip)

  1. 韓国語は易しいと言われるが、本当ですか?・・・いいえ、違います。とても、難しいです。世の中にやさしい外国語などありゃしません。
  2. 日本人にとって習いやすい言語ではないの?・・・習いやすくありません。覚えなければらならないもの、理解しなければならないもの、反復学習など、数えきれないほどの時間や根気、労力等が求められます。
  3. では何故、ほとんどの教室では「ヤサシイ」「習いやすい」などと宣伝するの?・・・単純明快!…集客や金儲けのためではないでしょうか。日本語と比較して「似ている漢字語が多い」「語順が似ている」「文法が似ている」ので「日本人にとって習いやすい」などのうたい文句をうのみにし、むやみに飛びついて、失敗してしまうケースが90%以上であるという事実、ご存知でしょうか。
  4. どうしても習いたい・上手になるためにはどうすればいいのですか?・・・天才的な才能の持ち主以外の方は次のようにしていただきたい。【しっかりとした心構えと目標意識をもって、良質の先生や教室を探し出し、最低限の金銭・時間・努力の投資を怠らない】
  5. 勉強したこともあまりなく頭も悪いほうだけれども大丈夫でしょうか?・・・単純明快!勉強したことのある人よりも勉強してください。頭のいい人よりも頑張ってください。それでも先が見えてこない場合は、残念ではありますが、あきらめていただくのも選択肢の一つでしょう。まずは、自分自身を信じ、自分自身を知ることが大切ではないでしょうか。やる気をもって、時間を有効に使って頑張れる方への手助けは、当教室の主任講師のキムヘジンがいたします。
  6. 上手に学習し、上手に思考するためにはどうしたらいいのか?・・・常識を疑う、発想の転換、思い込みからの脱却、メモや日記を書く等等。当教室では体験レッスン時からこれらを例示いたします。
  7. 良質の外国語を習得するには次のような方が有利です。例)積極的・好奇心旺盛・よく質問する・自信過剰・すぐ友達が作れる(外向的)・チャレンジ精神旺盛・日記を書いている・経験が多い・読書好き・日本語が得意・漢字が得意・努力家・楽器が扱える・音楽が好き・・・当てはまるのが少ない場合どうすればいいのか? → 当てはまるのが多い人より人一倍、人数倍努力することでしょう。